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安くなりました!?

by suke.jenga

価格破壊

美容室がどんどん増えてきてるなか、料金もそれぞれに違いがあります。

驚くほどビックリ価格のお店もたまに見かけるので、

僕なりに安くカラーできる方法を今回は書いてみます!

安くカラーするには!

ヘアカラー のプロセスとしては、

  1. カラー剤を決めて、混ぜる。
  2. そのカラー剤を髪に塗る。
  3. そのまま一定時間を置く。
  4. 発色を確認して洗う。
  5. 乾かして仕上げる。

だと思います。

では、ここから僕なりに安く早くしていきましょう!!

・カラー剤を決める、塗る

前回までに染めてた部分と伸びてきた黒髪の部分、明るさも色も違えばダメージ具合も違いますが、そんなことを気にしてはいけません!!

迷わず、《アルカリ×6%》リタッチしたらそのまま毛先まで塗っちゃいます。

髪の状態に合わせてそれぞれに薬剤を調合していては時間もコストもかかってしまいます。

ましてや、ダメージレスが売りの低アルカリカラーや微アルカリカラーなんて、常備していては在庫オーバーです。

塗られてる側は気付かないので、《アルカリ×6%》黙って塗りつけます。

・一定時間を置く

カラー剤は始めの10分である程度の脱色、少し遅れて発色が始まるので、完全発色まで最低でも20〜30分は置きたいところですが、

10分ちょい置けば、そこそこ明るさも出てなんとなく色味も乗ってるので、速攻でシャンプーです!

その日の仕上がりとしては、大して差は感じないはずなので、《時は金なり》と自分に言い聞かせて洗います。

・NO! NO!後処理

カラー剤に含まれるアルカリと過酸化水素を除去して、髪や頭皮をニュートラルな状態に戻すような、いわゆる《後処理トリートメント》の効果なんて数週間後にしか分からないので、スッ飛ばします。

《塵も積もれば山となる》コストは徹底的に削ります。

ダメ!絶対!!

いかがでしょう?

僕なりに精一杯、安く早く仕上げれるようにプロセスを組み立ててみました。

しかし、jengaではこのような施術は全く行っておりません。

最近のヘアカラー は、ブリーチやハイライトなど、そこそこパワーを持った薬剤も使わざるを得ません。

だからこそ、最小限なダメージで最大限な効果が出せるような選択をし続けます。

一度きりの仕上がりよりも、繰り返し楽しめるヘアカラー をもっと提案していきたいと思います。


もっと上手くならねば!!!(笑)


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suke.jenga
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