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染めたていつまでも〜

by suke.jenga

色持ち

ヘアカラーの色持ち、いつもよく言われるところです。

すぐに明るくなってしまう、

すぐに赤茶けてしまう、

プリン(根元の黒いの)が目立ちやすい、

などなど、、、、、多数あります。

果たして色持ちのいいヘアカラーはあるのでしょうか?

ヘアカラーの色持ちを良くする方法はあるのでしょうか?

今回はそこらへんを少し書いてみようと思います。

褪色

髪を染めたらば、その色は徐々に抜けていきます。それを褪色と言います。

大きな変化が感じやすいのは、、、、

ヘアカラー後、最初にシャンプーした時、

1週間経過した時、

3〜4週間経過した時、

だと思います。

確実に言えるのは、ヘアカラーは《褪色》するということです。

そして、《色持ちのいいカラー》というのは、《褪色しないカラー》ではなく、

《褪色しても綺麗》

もしくは、

《褪色を気付かせない》

ということです。

上手にヘアカラーするというのは、

この時間の経過をも染めることだと僕達は考えます。

褪色しても綺麗

色が抜けても綺麗に見える方法としては、

抜けにくい色をベースに使うことです。

ナチュラルなブラウン〜ベージュ、または、
モノトーン(薄灰色)をベースにしながら、ニュアンスとして色を足していくという方法です。

この場合だと抜けてきても、割とナチュラルな雰囲気は保てます。

褪色に気付かせない

前述したように抜けてもナチュラルに見えるようにしながらも、

髪の《地の色》と共鳴するような色をチョイスするとかなり緩やかな変化なため、色持ちよく感じます。

少し暖かみのある、色に厚みを感じる仕上がりを目指すといいです。

ただ、最近の流行りとしてアッシュなどの寒色系に関してはその逆で、ブルーやグリーンの濃いのをちょい足しするとgoodです。

ENJOY COLOR

結論として、染めた色は抜けていきます。変化していきます。

だからこそ、その過程をも楽しんでもらえたら、その過程までも綺麗であったらばとそんな事を日々思いながら仕事してます。

「〇〇色にしたい」

「〇〇風にしたい」

最近のカラー剤は凄く良くできていて、塗ればある程度の仕上がりは担保できます。

しかし、その瞬間だけでなく、次にカラーする1〜2ヶ月後まで輝いてるようなヘアカラーが理想です。

一緒にヘアカラーを楽しんでいきましょう!!

では、では〜!!!

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suke.jenga
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