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インナーカラーやハイライトがやけに多かったここ数日。 ヘアスタイルに合わせて、カラーリングのデザインを決めるのが、ほとんどだが カラー後に、「ん??」ってなり、ハサミを入れ直すこともしばしば。 「ここの毛いらないな」 とか、 「あー、ここの髪はこう動くのかー」 とか、 デザイン性が強いカラーをすると、 今まで《良し》としてきたカットの仕方にも

大事な人

嬉しい時に一緒に喜んでくれる人、 落ち込んだ時に共に悩んでくれる人、 それだけではなく、 時には、厳しい一言もくれる人。 そういう友達に恵まれてるなぁと40歳になり感じます。 ふと、jengaとそこに来てくれてるお客さんのことを考えると、そんな感じだったりします。 友達というには烏滸がましいかもしれないけど、 それくらい信頼してもらえるなら、 100倍返

髪色の位置

ハイトーンカラーも少しずつ、増えてきてますが、 それに限らず、多くのお客さんが口にするのは、 「オレンジっぽい、赤っぽいのが嫌」と。 その際のアプローチについて、 ・ブリーチなしの場合 濃い青系や緑系のカラーを乗せて、赤っぽさ/オレンジ感を抑える この際はベースはブラウン〜ベージュの範囲での仕上がりとなる。もちろん褪色後は地のメラニン(赤〜

電子カルテ

施術内容、施術履歴、その日の仕上がりの写真を電子カルテに残してます。 久しぶりの方もそれで思い出せるし、ずっと来てくれてる方もたまに見返してみると、 ただそれだけで、感謝の気持ちが生まれてきます。 「こんな下手くそなのに、、、また来てくれてありがとう」 いつまでも過去の自分を《下手くそ》だと思えるようでありたいものです。

嫌な質問

「オススメのシャンプーありますか?」 よく聞かれる質問です。 「市販のやつで。」 二言目にコレ言われるとキツいです。 シャンプーについて詳しく書くのは省きますが、 美容室での仕上がりをキープしたければ、 そこで使ってるのと同レベルのシャンプー/トリートメントを使うのがベターだと思います。 僕はそういう時、 「3000円くらいの買えばハズレはないでし